ヘリウム( 風船 バルーン用 )ヘリウムガス 販売 ヘリウムガス 卸 販売 専門 「 イツモ 」

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Helium

ヘリウム


 

ヘリウムの由来

   

「ヘリウム」と命名したのは「ロッキヤー」と言う人物です、ギリシャ語のhelios(太陽の意)に因んでいます。地球に存在するヘリウムが見つかったのは1890年、アメリカのヒルデブランドは閃ウラン鉱(UO2)を酸処理すると反応性のないガスが発生することを見つけました。5年後の1895年そのガスがヘリウムであることと判明しました。ヘリウムは太陽に多く存在し太陽を意味する「ヘリオス(ギリシャ語)」から名づけられたとされております。


ヘリウムの安全性

 

ゴム風船のヘリウムガスは絶対に吸わないで下さい!
いただいた風船のヘリウムガスを吸って声を変えて遊ぶケースが見られます、酸素不足となって最悪倒れる可能性があります、ゴム風船のヘリウム は100% です。吸って声を変える場合は、必ず「ヘリウムガス+酸素」の混合ガスを吸引してください。

   

「ヘリウム」は、「非可燃性ガス」で火には反応しません、だから手に持っていても安心です。

   

風船を火に近づけると危険という誤った認識を持っている方が多々いるようですが、風船に入れられる「ヘリウムガスは爆発しない安全なガス」です。しかし、風船は破裂しますので火には絶対近づけないでください。危ないのは一番軽い気体である水素です、水素は可燃性なので大変危険ですので風船には使用しないで下さい。

 

2004/12/17・TBS「スーパーフライデー たけしの緊急警戒SP 絶対やってはいけない」で、風船が破裂、爆発する実験が放映されましたが、これは「風船の中に水素が入っている場合」です、ヘリウムガスではありません誤解しないで下さい。

   

ゴム風船のヘリウムガスは絶対に吸わないで下さい!
いただいた風船のヘリウムガスを吸って声を変えて遊ぶケースが見られます、酸素不足となって最悪倒れる可能性があります、ゴム風船のヘリウム は100% です。吸って声を変える場合は、必ず「ヘリウムガス+酸素」の混合ガスを吸引してください。

   

「ヘリウム」は水素に次いで軽い元素で「不活性ガス」です。空気より軽く、我々が吸う空気には含まれていませんが自然界にはおおく存在するごく平凡な物質です。

   

「ヘリウム」は空気中にはほとんどありません。一立方メートル 5ミリリットルしかないので空気中から集めることは大変な事です。 ??どこから・・・天然ガス中に数%含まれており、当然高価なガス「ヘリウム」となります。国内ではほどんと輸入ヘリウムと言う事になります。

   

ヘリウムは空気よりも軽いため、浮揚用ガスとして多くの広告用バルーンや天体観測用気球、軍事用偵察気球などに使用されています。ヘリウムは水素の 92.64%もの浮揚力があり、「燃えないガス」としてヘリウムを風船のガスとして多く利用されております。

   

参考:充填されたボンベと空になったボンベでは計算上の重さは1kg位しか差はありません。


ヘリウムボンベをより安全に!

 
ヘリウムボンベ「衝撃吸収 ボンベ保護ネット」を採用
   

ヘリウムボンベの輸送途上やイベント設営のための移動等において、万が一の転倒の際「高圧ガスボンベ」への衝撃あるいは転倒による影響を緩和させ、ヘリウムボンベ転倒時に「カランコローン」と、大切なイベント会場を音による不安な環境を与えないよう「衝撃吸収 ボンベ保護ネット」を採用。樹脂製ボンベ保護ネットはボンベを包み、より安全なスタイルとしてすべての環境へのやさしい配慮をイツモ高圧(株)は採用いたしております。

※ヘリウムボンベ素材は、わかりやすく鉄製(マンガン鋼、クロムモリブデン鋼製)もしくはアルミ製ボンベを使用しております。そのため転倒の際は大変危険ですのでご使用の際は、必ず、立てた状態で固定されるよう固定台を利用されることをお奨めします。


 
 
 

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